Monology

書きたい時に書きたい事を 書きたいだけ書く

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2009.11.29 :: スキンケアアイテム 高いのvs安いの

化粧品は、果たして値段によって効果が変わってくるか。この数年間で、高めな化粧品やリーズナブルな物を色々と試した結果、お金を掛ける必要はないという結論に達している。昼過ぎからやっている部屋掃除に飽きたので、息抜きにそれらの比較をしてみる事にした。

<クレンジング>
C化粧品 230g ¥10,500
Kracie 270g ¥840(セールで¥540で購入)
=全く差はない

<酵素洗顔料>
C化粧品 0.3g×53個 ¥10,080
カネボウ化粧品 0.4g×32個 ¥2,100
=カネボウ化粧品の方が毛穴の汚れがキレイになる

<化粧水>
K化粧品 120ml ¥5,250
無印良品 400ml ¥1,200
=勿体無くてK化粧品のをチビチビと使っていた為か、思いっきり使える無印良品の方が肌の調子がいい(使い方の問題か?!)

<気が向いた時にしか付けていない美容液>
L社 30ml ¥6,300(母に買ってもろた。たった30mlなのに、こんなに高い!)
N化粧品 50ml ¥3,800(→韓国の化粧品会社でソウルで購入)
=いずれも、肌にどんな効果をもたらしているのかが使っていてもよく分からん

ま、肌に合うか合わないか、使い方が正しいのかどうか、継続すれば違った結果になるのかなど、疑問は多々あるが、私の使い方で使った限りの率直な感想だ。最近は、無職やし贅沢もできへんし、ということで専らリーズナブルな方を使用。そして寝る時に隣に超音波加湿器を置いて寝たら翌朝の肌の調子がいいことが判明した。

有名メーカーの化粧品は、有効成分の含有率が高いという話も聞いたことがある。でも、逆に宣伝費やパッケージ代やブランドイメージ代が相当付いてるという話も聞く。もっと、高いものを使ったら比較にならんくらい、いいのかなぁ。でも、今は「高いお金を掛けなくても、ちゃんとスキンケアはできる」という結論に達している。まぁ、人に自慢できるような肌ではないので、あまり説得力はないけど・・・。

2009.11.27 :: いじめていた彼の結婚&Tbレッスン終了

先週、1つ歳を取った。義母が前々日にお赤飯を炊いてわざわざ持って来てくれたり、相方が相方ファミリー行き着けの地元のちょっと高級なフレンチ(ずっと憧れていた)に連れて行ってくれたり、サプライズプレゼントを用意してくれていたり、そのレストランのサービスが物凄く良かったり、色々な人からお祝いのメッセージを頂いたりと、上機嫌に3○歳を迎えられた。



誕生日と言えば、私の幼い頃の一番古い記憶が、弟Mヒロが誕生した日。その彼が、遂に結婚を決めた。今でも弟が一生懸命ハイハイしている上に乗っかったり、楽しそうに遊んでいる後ろから羽交い絞めにしたりと、散々いじめた際の彼のモッチリした赤ちゃん時代の感覚がハッキリと残っている。小5の時に一緒にお風呂に入った際に、おっぱいを触られ、その日を最後に一緒に入らなくなったことや、「しーちゃんってもう呼ばんといて!お姉ちゃんって呼んで!」って言って、その日以来「しーちゃーん」って呼びかけられても「お姉ちゃん」って呼んでくれるまで振り向かんかったことを思い出す。こんな姉やのに、お姉ちゃんっ子でおってくれた彼。そ、そ、そんな彼が、結婚やなんて。うぅぅぅ。実に感慨深い。プロポーズしたんやぁ・・・。どんな感じやったんやろ。ロマンチックムードを彼が演出なんかしてたら、気持ち悪いなー。いずれにせよ、彼を選んでくれた女性が現れたことが、涙が出るくらい有り難い。



さて、今後の生活環境の変化に合わせて、3年間続けたトロンボーンのレッスンを先月、正式に終わらせてもらう事にした。基礎的なことから、応用的なことまで、本当に色々なことを教えて頂き、先生には感謝の気持ちでいっぱい。何よりも、先生の音や演奏を間近で聴かせてもらえた事が勉強になった。今後も、生活が落ち着いたら細々とTbは再開するつもりやけど、先生に教えて頂いたことを活かして行きたい。

2009.11.06 :: 株式投資で家賃を払う生活

というわけで、まだ専業主婦生活を続けることになり、失業給付も8月で終わり、無収入になってしまったので、せめて株で光熱費くらいは稼ぎたいっつうことで、今まで殆ど手付かずやった私の株式投資だが、今日から本格的にウィークリートレードを始める事にした。デイトレードやと家事が手に付かなくなりそうなので・・・。

数字に対しては全世界の人類の中でもトップクラスに入るんちゃうかというくらい、数字アレルギーを持っており、数字が大嫌い。なので、こんな私が大金を動かす事になると、えらい事になる可能性もあるため、動かすお金は数十万程度。数年前から少しずつ増やして行った4社の株のうち、買値の倍近くにまで上がった1社を売って、それを元手にいざ株探しスタート!

で、ゴールデンクロスやら自己資本比率やら何やら、投資系の本に「ココをチェックせよ!」と書かれた箇所を調べて、「なんか、ここイケそうな気がする」と思った会社に投資してみた。しかも、元手が少ないので、数円単位の値上がりでも値上がり率が高い安い株にした

こうして元手を少しずつ増やして行って、最終的には月に家賃分は儲けられる主婦になりたい!

2009.11.05 :: 『THIS IS IT』と『南極料理人』を観た

しばらく、体調不良が続いていたが、この数日間で復活の兆しが見えて来た。インフルエンザ菌には感染したくないので、なるべく人込みは避けて行動するつもりやけど。というわけで、夏から先延ばしにしてもらっていた友人らとのランチや飲みの数々の約束を少しずつ遂行するべく動き出そうと思う

で、昨日は調子が良かったのと、映画1000円デーということでマイケル・ジャクソンの『THIS IS IT』を観に近所の映画館に自転車を走らせた。専業主婦になってから、何度も1000円デーに映画館を訪れてはいるが、今日は今までにない混みよう。皆マイケル目当て。普段なら座席も3割が埋まっていたらいい方なのに、この日は400人近く入る大きなシアターの7割近くの席が埋まっていた。

スクリーンにマイケルが登場するや否や、隣の女性が目頭を押さえ始めて、突然泣き出した(彼女は最後まで2時間ずっと泣きっぱなし)。私もそれにつられたからか分からんけど、マイケルはもういないという喪失感が一気に押し寄せて来て、最初、泣いてしまった。最近のマイケルに強い思い入れがあったわけじゃないので、まさか泣くとは思っていなかった。

幼い頃から大スターで、チヤホヤされて育ったであろう彼が、穢れる事なく最後の最後までピュアに謙虚に生きていた事を痛感した。曲の事を完璧に把握し、ステージの演出から演奏まで、細かく愛を持って指示を出し、最高のステージを創り上げようと思っていた彼の意気込みが詰まった映画になっていた。未完成のステージを、彼が人に観られるのは嫌なんちゃうかと思い、一時は映画を観に行くのをためらったけど、単なるリハ映像じゃなくて彼の今までの実績が世界中の人にどれ程の影響力をもたらしたのかが分かる、集大成的な映画になっていたので、良かったんちゃうかな。

私が生まれた後で唯一マイケルが関西に来た1987年、私はその頃はゴム飛びや缶蹴りやドロ探にしか興味が無かったので、来日すら知らんかった気がする。あー、一度は生で観たかったなぁと改めて思った。

あ、最近、堺雅人主演の『南極料理人』も無料招待券があったので観て来た。大きな起承転結のない映画だが、出演者が素晴らしく、観終わった後はホッコリした気持ちになった

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shizuco

shizuco

11月17日生まれ☆さそり座A型
【趣味】
バンド(Tb担当)☆スキー
☆アウトドア料理
【資格】
インテリア・コーディネーター(相談受付中)
英語関連資格を2つ
自動車関連資格を1つ
【好きな言葉】
ありがとう

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