Monology

書きたい時に書きたい事を 書きたいだけ書く

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2007.07.31 :: オーベルジュ宿泊→伊豆の海

今年も行けた、海!今年はBBQ無しの伊豆の海。今までずっと泊まってみたかったオーベルジュを厳選し、予約して1泊2日の小旅行ドライブへ。初日は、出発が昼前やったので、ゆっくりとドライブしながら宿へ直行。中野で17年間フレンチレストランを経営していたオーナーが立てたオーベルジュでのディナーは、ちゃんとしたフレンチのコースメニューやった。形式的なワインのテイスティングを経て、お食事スタート。味は濃い目のような気がしたが、2品の魚料理は美味しかったな〜。窓の外の木々の向こう側には月が、テラスには住み着いているという20匹近い猫ちゃん達が見えて、非日常的な時間を堪能した。

              
※画像はネットから拝借

翌日は海へ。熱川を通り過ぎたあたりから急に海の色がエメラルドグリーンに変わる。そのうちの1つ、入田浜に行って来た。ここは6年前にも1度訪れており、今回で2回目。持参した巨大パラソルを立て、チェアを並べて、浮き輪を膨らませて準備完了!海→昼寝→海→スタミナラーメン→海という行程を楽しみ、あっと言う間に17時になってた。

その後、沼津まで移動をすると雨が降り出した。そんな中、ボォーンという音と共に空が光りだしたので、よく見てみると花火大会が始まっていた。車で側まで行って、30分間程鑑賞した後、沼津漁港の美味しい魚料理屋でたらふく食べて夜中に帰宅。

海は毎年行かな、気が済まん。これで、気が済んだ。でも、1つ、大変な事に気が付いてしまった。海にいた90%以上の女性が私よりも細い事に・・・。静かにこのショックを受け止め、せめてお腹だけでも痩せようと心を新たにした。

2007.07.25 :: 葛飾の花火と目の前のおアホさん

葛飾区の花火大会に初めて行って来た。あの有名な映画は1度も最初から最後まで観た事がないので、全く興味は無かった街だが、「柴又」の雰囲気には魅せられた。作られた観光地の様な気もしたけど、昔の町並みはこんな感じやったのかなぁと思わせる風景には心が躍った。そんな、柴又の商店街と人ごみを抜けて、途中でドリンクともつ煮込みを買って葛飾区花火大会の会場へ向かった。

「この辺でいいか」と途中で進むのを辞める人が多い中、相方は「いや、前の方は意外と空いてるはず」という事で信じて付いて行ったら、土手上の打ち上げ場所目の前のベストポジションが空いているではないか!立ち見ではあったけど、迫力満点な花火にそんな事すら忘れて見入ってしまった。途中、BGMを流しながらの打ち上げがあったが、なんとも感動的で鳥肌が立ったほど。

そんな感動を打ち消したのが、目の前で通路の邪魔をして娘(小学生)と座っていたアホ親父。警備員に「ここをどいて下さい」と叱られて、「俺たちばっかりじゃなくて、あいつ等にも注意しろよ!なんで、俺たちにしか言わないんだよ!」と突っかかってた。警備員が「もちろん注意しますよ。待ってて下さいね〜」と言って、注意をしに行ったら、注意された人達は素直に立ち上がって通路をあけた。でも、目の前のアホ親父はそのまま娘と一緒に座ってた。娘さんよ、親父を反面教師に素直に育ってくれ・・・。

帰りに柴又で天丼を食べて、帰宅。

2007.07.24 :: JazzFunkをお手伝い

昨日、1つ手前の駅で降りて我が家まで歩いて帰った。途中、追い抜いた男女2人組の会話に思わず反応しそうになった。

女「ユッケさえあればいいの?」
男「うん、他は何もいらない」
女「本当にユッケオンリーでいいの?」
男「うん、ユッケさえ食べれりゃいい」
私「あ、突然すみません。ちょっと聞こえちゃったものでぇ。あなたもユッケフリークですか?私もそうなんですぅー」(妄想)

さすがに話しかけはせんかったが、出来ることなら彼とユッケ談義に花を咲かせたかった。ユッケへの愛は衰えてはいないが、最近、肉への愛情は確実に薄れてきたのが自分でも分かる。お魚かお豆腐Loveになりつつある。先日は久々にランチで、ヘヴィーに専門店のカツ丼を食べたけど、夜まで胃がムカムカしてた。ま、言うてしまえば、「老化現象」か。胃が衰えて来た証拠か。

さて、カツ丼を食べた翌日は、バンドのリハ2連続。代々木で集まったsdでは新曲を含め3曲を。まだ、Keyを探している最中で、コード楽器がないと・・・っつうことで私がKeyをいっぱいいっぱいになりながら弾いた。久々の鍵盤で余裕は無かったけど、和音を奏でるっつうのは気持ちがいいもんやねぇ。その後、軽く食事を取り、宮前平のスタジオへ。2004年11月に一度お手伝いをさせてもらったバンドのメンバーが多数在籍しているバンドのリハに参加。とにかくハートの暖かい人達で、また一緒にステージに立てるのが嬉しくって。相変わらず演奏もハイレベルで、足を引っ張らないようにせねばー。本番は8月4日。リハへの参加はこれっきりなので、個人練習で追いつかねばー

2007.07.20 :: 当日の昼過ぎに決まった箱根旅行

連休のこと。初日は久々のsdリハ。あまりにも久々で、最初から最後まで楽しかった。戻って来たメンバーと新メンバーがいた事も新鮮やったわ。そして、翌日は台風が直撃するかもしれなかった中、その日の昼過ぎに「箱根に行こう」という事になり、ネットと電話を駆使して当日予約料金お得度調査をした末、一軒の素敵な旅館を見つけて1泊してきた。

下手したら、台風の影響で交通機関が麻痺する可能性があった中の冒険的な旅となった。初めてのロマンスカー(先頭の展望席!)では興奮して鼻息を荒げながら、列車がこれから通る線路の先を眺めながら乗っていた。やっぱり、運転席の後ろから覗く景色とは違って、迫力満点。

駅から乗ったバスで、違うバス停で降りてしまうというハプニングを乗り越え、無事旅館に到着すると、「いらっしゃいませ〜」「いらっしゃいませ〜」「いらっしゃいませ〜」「いらっしゃいませ〜」「いらっしゃいませ〜」と、大勢の方からのお出迎えを受けて、恥ずかしくて顔を上げられず、実際は何人の方がいたのか確認できぬまま、部屋へ通された。ちょうど、巨木の枝が目の前に垂れ下がっていて、その向こうには山と海が見える眺めの素晴らしい部屋やった。台風も遠ざかったので、全く影響もなくて、ホッ。

      

ここは竹久夢○や、孫○なども泊まった事のある歴史のある旅館で、趣があって、数時間前まではマニキュアのシミの付いたTシャツ+パジャマのズボン姿で、自宅PCの前に座っていたことさえも忘れさせてくれた。温泉も気持ちよく、お食事も美味しくて、久々に思いっきり羽を伸ばせた。翌日は、あまり期待していなかった彫刻の森美術館を思いのほか楽しんで、日帰り温泉に寄って、終電間際で帰宅。旅館で初日に2回、2日目に2回温泉に入り、日帰り温泉で締めたがために、思いっきり「湯あたり」した・・・。でも、箱根っていいねぇ。

2007.07.20 :: 人生タイミング

なかなかの酔っ払い具合が、恥ずかしい日記を書いてしまった・・・。コメントも頂いたので、削除せずにそのままにしておこ。

ひとまず、集まった全員が何かしらインテリアや建築に携わっている事が嬉しかった。唯一、私だけがソレとは関係のない仕事をしていたわけだが、そういう友人が周りに沢山いることで、私のソレらに対する想いが持続できているんちゃうかという気がした。1年生で辞めたT君とMさんとも5年ぶりに再会。今なら、30分あればできるような課題を、何時間もかけてやったあの1年生時代の事を思い出した。

ちょうど就職して2年後に入ったのかぁ。あと3年待てば、教育給付金の支給対象になっていて、あの当時だと30万円が戻って来るという制度が利用できたのに、それを待たずに入学したんやった。あの年に入らなければ、出会えなかった友人や先生に出会えたわけで、今思えば私にとっては完璧なタイミングやったような気がする

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shizuco

shizuco

11月17日生まれ☆さそり座A型
【趣味】
バンド(Tb担当)☆スキー
☆アウトドア料理
【資格】
インテリア・コーディネーター(相談受付中)
英語関連資格を2つ
自動車関連資格を1つ
【好きな言葉】
ありがとう

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