Monology

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2012.06.23 :: 台風迫るディズニーランド&旦那のBD

土曜日の夜に人生で3度目のぎっくり腰を患ってしまった・・・。キッチンでスキレットを洗っていたら、なんだか腰に違和感が。そしたら、みるみるうちに歩けなくなって倒れこんでしまった。大学時代のファーストぎっくりは、這いつくばってなら歩ける、横になると痛い。社会人になっての一人暮らし時代のセカンドぎっくりは、ピーク時は壁伝いに数センチずつしか歩けない、階段がまともに上れない、横になっていても痛い、普通の姿勢では座れない、立っていても痛い、でも唯一自転車に乗っている時だけが楽、という重症だった。

さて、今回は、真っ直ぐは立てないが、這いつくばって腰を曲げてなら歩ける、横向きに寝たら楽、ということで幸い軽傷と自己診断。しかし、火曜日にお泊りディズニーを控えていたので、これはマズイと思って、とにかく週末は安静にすることに。旦那には「友達に迷惑をかけるから行かない方がいいんじゃないか」と強く言われたけど、「いやだ!絶対に行く!今回は前よりも軽いから、絶対に行く!」と言い張り、安静と気合で治すことを強く決意した。

いやー、ぎっくり腰になったのが土曜日で助かった。日曜日は私は一日中横になり、買出しやご飯の準備、育児関係の事は旦那が全てやってくれた。おかげで、月曜日は人には見せられない怪しい動きながらも、なんとか家事育児がこなせるまでになり、火曜日に骨盤ベルトを巻いて予定通りディズニーに向かった!

一難去ってまた一難というのはこのことか。火曜日は台風が関東地方に迫って来ていた。ただ、予報では15時以降は雨が降るとのことだったので、それまでにアウトドア系のショーやアトラクションを周ることにした。そして、アウトドア系アトラクションの締め括りとして、ダンボに並んでいた時に遂に雨が降って来てしまった。急いで、持っていたカッパを着て&子供に着せて、ベビーカー用雨カバーを掛けて、再び並び直し、雨のダンボを楽しんだ。

その後、ますます雨風が強くなって来る中、アグレッシブに屋内型アトラクションを楽しんだわけだが、夕食を食べた後に外に出たところ、物凄い暴風雨が吹き荒れていて、大勢の人々が急ぎ足で出口に向かっていた。そんな中、我々は、靴の中がグチョグチョになろうと、ズボンがずぶ濡れになろうと、人波に逆らおうと、ひるむ事なくこのシチュエーションに爆笑しながら奥へ・・・。普段は待ち時間の長い、ミートミッキーが今なら殆ど待つことなくミッキーに会えるというではないか!友達は並んででもキャラクターに会いたいタイプらしい。でも、私はいつもは、並んでまでキャラクターに会いたいとは思わない私やけど、今回はこのチャンスは逃せないと思って、行く事にした。

ミッキーの家の前に着いたら、他にもこの天候の中、頑張って来た人達が並んでいて、思わず抱きしめたくなってしまった。ミッキーの部屋に行くと、S太郎のお友達はミッキーに嬉しそうに突進して行った。最初は戸惑っていたS太郎も、ミッキーになでなでしてもらったり、チュウをしたり、握手をしてもらったり、ハグをしてもらっているうちに、彼の虜になり、最後は部屋を出たくないって言い出して、名残惜しそうにしていた。家に帰ってからも、旦那に嬉しそうに報告していたし、思い切って行って良かった。その後も、暴風雨の中、並ぶ事なく他のアトラクションも回り、ホテルに向かって、部屋に着いた頃には放心状態だった私と友人Yちゃん。

今回の事で分かったけど、開き直りさえすれば、ディズニーは天気が悪い方がより多くのアトラクションが楽しめていいんちゃうか、と。

翌日はチェックアウト時間の12時ぎりぎりまで、ホテルを楽しみ、イクスピアリで遅めのランチをして、解散。私は帰宅するなり、旦那の誕生日パーティの準備をするべく、料理に取り掛かり、夜は3人でお祝いした。彼の誕生日をお祝いするのは、今回で13回目。結構な回数だなぁ。

2012.02.07 :: 二度と泊まりたくないホテル

あー、ニューヨークに行きたい。一昨日も、成田旅行から帰って来て疲れているというのに、夜遅くまでGoogleストリートビューでマンハッタン疑似散歩をしていたら、私が二度と泊まりたくないと思っていたホテルが取り壊されている事に気が付いた。

あれは、大学時代のニューヨーク一人旅の初日の事だったなー。スタート地点がマンハッタンで、翌日の早朝に出発予定だったということで、予約をしたのが長距離電車の始発となる駅前にあったこのホテルだった。よく知っている米国系庶民派ホテルチェーンだったので、安心しきっていたのに、チェックインの時に見事に裏切られた。

「部屋がないので、玄関が1つでベッドルームが2つあって、トイレ&バスを共有する部屋に泊まってもらいます。各ベッドルームに鍵は付いているので問題ないよ」と申し訳なさそうな様子もなく言われた。なんや、それ?大問題や!もう1つの部屋はどんな人が泊まるのか聞いても「それは分からない」と・・・。男性だったら困るねん!私はシングルの部屋を予約してん!と文句を言うても、「もう部屋がないもので」と言われてしまい、泣く泣く承諾することに。

そして、エレベーターで4階まで行くと、人とすれ違う事のできない程の薄暗く狭い廊下が目の前に・・・。部屋は人通りの多いエレベーターホールのすぐ目の前だったので、少し安心しながら、カードキーをか差し込んでみると、エラーメッセージが。どうやら鍵が壊れていたようで、一度再発行をお願いをしたにも関わらずうまく行かなかったので、結局滞在中、外出から戻る度に毎回従業員にお願いしてマスターキーで空けてもらっていた。あー、面倒。

部屋は6畳弱のシングルルームで、絨毯とベッドスプレッドはシミだらけだったが、シーツと枕カバーは綺麗だったので、その点は助かった。それ以外の細かい所は見ないようにしていた。でも、テレビが付かない。テレビの後ろのジャックを見てみると、コンセントがちぎれていて、テレビに差し込む部分の配線が1本だけ飛び出していて、それをかろうじてテレビ裏の穴に入れているという状態だった。物凄い微妙な接触方法によっては、砂嵐の奥に映像が見える感じにはなる事がわかったが、もう面倒なのであきらめた。

もう1つの部屋の人はアジア系の女性だということが途中、分かった。幸い、ベッドルームのドアにのぞき穴があり、物音がしたのでそこから覗いた結果分かった。お互いに最後まで顔を合わせる事はなかったが、バス&トイレの使い方も綺麗だったし、それは不幸中の幸いだった。そういえば、夜中に酔っ払いなのか入口のドアを蹴破って(どれだけボロいねん!)、ベッドルームの目の前で騒がれたなぁ。10分ほどして退散したけど、あの時は生きた心地がしなかった。

翌朝、朝食を食べに2階のラウンジなるところへ行ってみると、古びた3人掛けのソファが4つとテーブルが置かれている一般家庭のリビングルームみたいなところで、そこで他のお客さん達と隣同士に座って食べることに。しかも、ソファの数が圧倒的に足りないので部屋の隅で立って食べている人が殆ど。そのままのフルーツと、コーンフレークと牛乳があったので、好きな量を取って食べたわけだが、他のお客さん達も全員が微妙な顔をしながら食べていたのが、面白かったなー。

そういや、チェックインした直後にホテルの公衆電話に並んでいたら、前で電話をしていた初老の白人女性が「私、耐えられない。他のホテルを至急探そうと思うの」って話をしてた。とにかく、立地は最高にいい。値段は1泊1万2000円もするので、決して安くはないが、ニューヨークの中ではまぁまぁリーズナブルな方。でもいいのは立地だけ。当時は、口コミサイトが全く無かったので、どんなホテルなのかを事前に調べる方法が無かったので、有名なホテルチェーンだということと、立地に惹かれて予約したんやけど、今ならどんなに安くても絶対に予約しないな。

その数年後、口コミサイトが色々と立ち上がり、気になってチェックをしてみると、そのホテルの立地以外を評価している人は皆無で、ベッドでダニに噛まれた人が多数いる事が分かったり(悪化して通院する事になった人も)、シャワーのお湯が出なかったり、トイレが流れなかったり、と酷い想いをした人が多くいたようだった。中には"a hotel from hell"というタイトルで、わざわざ「このホテルには泊まるな」と警告をするためにサイトを立ち上げた人もいた程。

その後、しばらくしたら、運営会社が変わり、そしてついに取り壊される事になったようだ。まあ、二度と泊まりたくないホテルではあるが、一生忘れられない思い出深いホテルとも言える。

忘れられないホテルといば、4回生の時にKちゃんとDりんと3人で行った佐渡島のホテルも凄かったわ。玄関を入ったら、ロビーが真っ暗で、呼び鈴を鳴らすと奥から女性が出て来て、電気のスイッチを押すためにフロント裏の事務所のドアを開けたら、床に新聞紙がぎっしり敷かれていて、大量のちゃぼが飼われていたという・・・。

部屋は湖も見えて眺めのいい普通の和室だったが、食事をしに行った大広間は、半分が荷物でいっぱいのまるで倉庫のような部屋で、天井には消え入る寸前の蛍光灯がチカチカ音を立てて瞬いてた。しかも、食事をしていたのは我々3人のみ。そして、3人で散々その宿の事をネタに話をした後に、ふとお手洗いに行こうと大広間の入口の襖を開けたら、配膳をしてくれたおばあさんがすぐ外の椅子に座って我々が食べ終わるのを待っていて、気まずい想いをしたんやった。

食後、外出をしようとロビーまで下りていったら、おじいさんが「ちょっと、こっちへおいで」と話しかけて来て、ロビーの隅にある一角に連れて行かれた。10畳ほどのその一角には、中国や中東で集めて来たという大小様々な骨董品の数々が展示されていて、そのホテルのオーナーだというそのおじいさんが誇らしげに色々と説明してくれた。「お金の使い道を間違えている、この人。もっとホテルに使うべきやろ」と3人が同時に思ったことは言う間でもない。8階建て程の建物のはずが、どうやら人が泊まっていたのは我々がいたフロアだけのようで、しかも他に3〜4組だけしかいなかったなぁ、確か。彼女らに会ったら今だにこのホテルの話題が出るので、ある意味、ここも記憶に残るホテルだったと言える。今、このホテルの事を調べてみたら「閉館」ってなってた。そりゃそうやで。

っていうか、なんや、今日のこの長い日記は?!ちょっと思い出を辿ってみたら、止まらなくなってしまった

今、思い出したけど、ホテルの天井が突然落ちて来た人がいた、という話をどこかで聞いたことがある。これよりはマシなのかな?

2012.02.05 :: 成田に泊まってみた

週末は、ひょんな事から成田山新勝寺へ1泊旅行へ行くことになり、行って来た。成田空港で飛行機の離着陸をゆっくり眺めてから、いざ宿へ。新勝寺のメインの門の目の前にある宿で、部屋の窓からの景色はまるで境内の中にいるような気分にさせてくれた。成田市は今までノーマークだったが、何気に私好みの観光スポット(航空科学博物館・成田ゆめ牧場・房総のむら・巨大フィールドアスレチック)が結構あって、今回は空港と新勝寺周辺しか回れなかったので、また必ず行って色々と巡りたいなぁ。



そういえば、1月も2度、旅行に行ったんだった。1つ目は年始に帰省した際に、前日に思い立って両親と我が家3人で行った奈良1泊旅行。一度泊まってみたいと思っていた、クラシカルな奈良ホテルの本館に宿泊。東大寺の南大門や大仏殿は何度見ても、その立派な姿に圧倒される。



2つ目は、超近場の目黒雅叙園。昨年、京王プラザホテルに泊まった同じ友達親子4組で行って来た。今回の宿泊プランに付いていた軽食とスイーツとシャンパンを子供たちが全員寝静まってからの夜食代わりに食べようということで、21時半に持って来てもらったわけやけど、結局乾杯ができたのは24時半過ぎ。誰かが寝たら、誰かが泣いて、ようやく寝たと思ったら、誰かが泣いてまた起きて、の繰り返しで、ママ達が4人揃ってトークが出来た時間は通算で30分も無かったような・・・。しかも、全員が布団に入ってからも、その起こし合いが朝まで続き、私は途中ボォーッと気が遠くなってS太郎の声が遠くの方で聞こえていた時はあったが、結果的には一睡もできんかった。他の友達もみんな似たような状態だったよう。でも、そんな事も含めて、物凄く楽しかった。また来年も実現できるといいな。

2011.10.28 :: BBQ強化合宿in山中湖

先週末は総勢18名で山中湖の専用露天風呂付き貸別荘に泊まった。前日の予報では当日は雨のはずだったのに、降られたのは朝の移動中と夜遅くのみで、肝心のバーベキュータイムは降られずに済んでラッキー。昨年を除いて、ほぼ毎年開催しているこの合宿だが、今年は子連れで初参戦。案の定、優雅に食事を楽しめるはずもなく、他にも子連れで来ていた母親達と子供らが寝るまでバタバタと過ごしていた。が、楽しかった!

料理は色々出た。ローストポーク、焼肉、焼きさんま、串焼き、ビーフシチュー、炊き込みご飯、牛肉の赤ワイン煮込み、洋風シーフードスープなど。そして、私はカレーパンを作った。

夜は年甲斐もなく恋バナなどをし、その後一部のメンバーで4時半までAKBドンジャラで盛り上がり、翌朝7時半にはキッチンに立って物凄い慌ただしさで朝ごはんを作っていた。チェックアウト後は富士サファリパークへ!別のサファリパークにも行った事あるけど、規模が違うね。飼われている動物の種類も多いし、頭数も多い。動物園的なエリアも広くて、ここならまた行きたいなあ。



さて、この旅行で、食いしん坊キャラが定着してしまった人がおる。息子、S太郎だ。1歳半にして、母親と同じキャラ扱いになってしまってなんとも不憫だでも、目の前に食べ物がある限り食べ続けていたんやから、しゃーない。帰り際にテーブルの上に置いてあったリンゴもそのままかじってたし・・・。先週は、夜遅くに「クラッカーが食べたい!」と泣き続けていた事もあったなぁ。私も、幼いころ「飴!飴ちょうだい!」と言って、温和な祖母を怒らせていたわけなので、血は争えんな。

さて、次のBBQは何を作ろうかなぁ。

2009.05.05 :: 群馬でスキー&宇都宮で餃子

ボーダー1名、スキーヤー2名で今シーズン最後のスキーに行って来た@たんばら。皮肉にもようやく緩斜面のコブが滑られるようになった。あー、この感覚を7ヵ月後も覚えているかどうか・・・。また夏にオーストラリアに行きたい。雪はもう随分減っていて、コース幅も狭まっているにもかかわらず、まだまだ滑りたいスキー&スノボバカがおるんやなぁ、と自分らの事を棚に上げて関心はしていたものの、やっぱりトップシーズンとは比較にならんくらい空いてた。

スキー場横のペンションで1泊した後は、"関東唯一の恋人の聖地"と自ら宣伝しているロックハ○ト城というテーマパーク(?)に行った。「一生一緒にいようね」「幸せになろうね」「永遠に愛し続けます!」などの思い思いの熱いメッセージを書いて場内の至るところに吊るされていたハート型の小さな絵馬を、ぷぷぷと笑いつつ横目で見ながら奥へ進むと、イギリスから移築されたお城があって、小さいながらもドッシリとした迫力があった。恋人たち、というよりも家族連れが大半で、思いのほか賑わってたなぁ。

その後、2度目の足尾銅山。巨大な製錬所跡の廃墟は相変わらずインパクトがあり、かつての栄光がイメージできる規模なだけに、完全に機能を停止した姿は余計に物悲しく感じる。夜は宇都宮に移動し、餃子を。ただ、狙っていたお店は既に餃子完売により店じまいしてしまっていた。他に気になっていたお店も、店の前に大行列が・・・。今度は「ついでに」ではなく「餃子を食べに」行かないと、この闘いには勝てんな。でも、最終的に入った2つのお店も美味しかったので、よしとしよー。

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shizuco

shizuco

11月17日生まれ☆さそり座A型
【趣味】
バンド(Tb担当)☆スキー
☆アウトドア料理
【資格】
インテリア・コーディネーター(相談受付中)
英語関連資格を2つ
自動車関連資格を1つ
【好きな言葉】
ありがとう

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