Monology

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2012.03.09 :: スキー!そして4回目の記念日



先週、今シーズン初めてのスキーにブリ一家と行って来た。かつては12月からゲレンデ通いがスタートしていたことを考えると、よくもまぁ3月まで我慢したもんだ。「スキーは自転車のようなもの。ブランクがあっても体が覚えてるもんだ」と旦那は常日頃から言っている。確かに彼は最上級コースも難なく滑ってた。でも私はそうは行かなかった

2本目からいきなり上級コースに挑んだ私だったが、結果は大惨敗。全盛期(といってもしれてるけど)なら、問題なく滑れていたコースなのに、めっちゃ怖い。超絶へっぴり腰+なかなかターンができず斜面の反対側へズルズルと移動+圧雪車の如くガガガガと下へ移動という醜態を晒してしまった。それを見ていた家族以外の人物がいた事も知らずに

翌日4人乗り高速リフトに知らない男性と2人で乗った時、「昨日あのコース滑ってませんでした?」って話しかけられた。「え?!見られていたとは・・・。お恥ずかしい・・・」と言うと「ええ、果敢に挑戦してるなぁって見てました」って言われてしまった。私も優雅に滑走している人はさほど目に止まらん。むしろ、実力以上の斜面に一生懸命挑んでいる人に目が行ってしまう。数多くいるスキーヤーの中でも目立っていたということは、そういう事だ。余程大変そうやったわけやね。ショックだわ。しかも、懲りずに同じ斜面を何度も何度も滑っていた姿を目撃されたのでしょう。その人は関西の方にあるスキー場で子供向けのスキースクールの講師をしている人で、リフトが到着するまでずっーとおしゃべりしていた。その次もたまたま相席することになり、子供のスキー上達の秘訣について色々と貴重な話を聞かせてもらった。

・・・というわけで、目立つ程のヘッピリ腰のお蔭で、面白い出会いがあったわけやけど、中級コースは最高に気持ちよく滑れた。周りに誰もいないのをいい事に一人で「ヒャッホーウ!」「サイコー!」「ウォーーー!」と叫びながら滑っていた。しかし、やっぱり悔しいなぁ。確実にレベルダウンしてる。今回雪山デビューで積極的にソリ遊びに励んでいたS太郎が滑れるようになるまでには元のレベルに戻していたい。

あ、今日は結婚記念日。近所の焼肉屋で家族3人でお祝いして過ごした。あの日から4年。何度思い出してもまたやりたいと思うくらい楽しかった(あるコーナーを除いては・・・)。

2011.12.30 :: フォースオピニオン

今年はちゃんとBBQ納めをしていないなぁと悶々としていたら、もうスキーシーズンが到来してしまった。でも、今シーズンはまだ1つも行先が決まってない。筋腫の手術をどうするかをまだ決断できていないからだ。でも、ちょっと前進はした。

2月に手術の予約を入れてある1つ目の病院に、先週末もう1度行って来た。そして、昨日は4つ目の病院に行って来た。うむうむ、4箇所行って良かった。最先端の技術で手術可能だった私の筋腫が、危うく不妊になるリスクが残る方法で手術をされるところだった事が判明した。

そういえば、10年前に乳癌の疑いを持たれた時も同じ事があっなぁた。危うく胸に大きな凹みが残る手術をして、病理検査の為にしこりを取り出される所だったのを、セカンドオピニオンを受けたおかげでそれが阻止できたのだ。傷痕の残らない方法での検査ができる事が分かったから。このご時世、医療技術はどこも似たり寄ったりと思いきや、どうやら全くそんな事はないという事を痛感したあの時。今回も改めて痛感した。

というわけで、1つ目の病院での予約はキャンセルした。もし、他の目当ての病院で手術を受けるとしたら早くても4月。というわけで、これから本腰を入れてスキーの計画を立てるぞー!!!でも、最近、腰痛が・・・。まずはそちらを治さな

2009.02.09 :: 不自由な生活

起き上がれない。包丁でタマネギを切るのも一苦労。くしゃみができない。普通に歩けない。前髪をかきあげるのも大変なので、自分から額を手に寄せて行く有様。もうボロボロである日常生活の中で筋肉がいかに重要な役割を果たしてくれているのかを実感する。和倉温泉土産を渡しに昼過ぎに立ち寄った相方の実家でも、一世代前のポットの上部にある給水するアレを押す力が入らず、笑われながら義理の両親が手伝ってくれたりした程、酷い。

12名でスキーに行って来た。もう常連となっている越後湯沢の旅館での1泊2日旅行。今回は2日目は10年ぶりにスノボに挑戦した。10年前も初日は無残な結果となり、2日目の午後にようやく感覚を掴めて滑られるようになった。少しくらい、感覚は覚えているかなぁと期待はしていたものの、滑り出した瞬間に感覚が一切残っていない事に気付いた。あと、ずっとスキーをしていただけに、スキーの感覚から抜けきれず、余計に苦労した。

いつもは、一緒に滑っているスノボの友人らが全員先生になってくれて、頼もしく感じた。みんなの優しさが身に沁みた。そして、今日は早速スポーツショップでサポーターを物色していた私・・・。買ってへんけど。それにしても、筋肉痛が激しい。スノボやのに、何故か腕の痛みも激しい。滑る度に大転倒していたので、そのときに私の全体重を腕で何度も支えたからか。全身、筋肉痛なので、何もできん

2009.01.17 :: 魅惑のゲレンデ☆ニセコ

先週末、ニセコに行って来た。いつもの3人と、初めて一緒に行くグルメなS夫妻と5人で。初日は、新千歳空港の除雪作業により着陸が遅れ、予約していたバスに間に合わず、1時間後に"ヒロシ"という絶対に元ヤンなドライバーが運転するバスに乗った。途中の1億円トイレでの休憩が終わり、出発してから1時間後、急にバスが止まって全く動かなくなって、狭い山道が大渋滞となってしまった。どうやら、前方で大型車と小型車がぶつかって、人が挟まっているとのこと・・・。救急車到着後まもなくして、道は開通したが、更に約1時間のロス。挟まっていた人は大丈夫やったんやろか・・・。

そんな事があり、結局初日は2時間半しか滑られなかったが、2日目はそれを挽回すべく、滑りまくった。やはり、雪質は世界一や(日本と豪州しか知らんけど)。不整地のコースは他のゲレンデなら深雪に足をとられて上手く滑られへんのに、ニセコは深さの割にサラリと雪が進路から外れてくれるので、滑っていて上手くなった気にさせてくれるから好き。

スキーに行ったら、運動しているにも関わらず、特に私は体育会系と皆に失笑されるほどYと共にハードに滑り倒しているにも関わらず、消費した以上のカロリーを摂取しているので、プラマイプラスという結果となってしまう。今回もS夫妻セレクトの地元の居酒屋でおいしい地元料理を興奮しながら食べたおかげで、もうぷよぷよ。質素な食生活に戻そう

2007.05.15 :: 今度こそ滑り納め

↓の続き。早朝のモーニングコールで起きたら、体中の血液が日本酒に置き換わってしまったんちゃうか、というくらいフラフラやった。急いで支度をしていたら、sd初代BaのSブーが車で迎えに来てくれた。そして、そこで気が付いた楽器放置事件。

ショックを受けながら車に乗り込んだら「お酒くせぇ」と言われて、再びショック。そして、何故私がこんな状態になっているか、というのを酔っ払いながらSブーに説明しながら(話の6割しか理解できなかったとのこと)、相方の自宅に迎えに行き、いざ出発。眠くはなかったが、体のために、横になりながらの移動。途中のSAでお水を2リットル買い、体内の日本酒を出すべくガブ飲みした。

スキー場に到着しても、まだ酔ってた。4月にスキーに行った時、やむを得ない事情により、滑走前に生ビールを飲んで、その後の滑走中ずっと体内でビールの泡がブクブクして気持ちが悪かったので、もう絶対にスキーの時は飲酒はしないと決めていたのに。前日からのお酒が残っているなんてもってのほか!いい歳した大人が何をやってるんやろ。

雪があるゲレンデまで、ゴンドラとバスを乗り継いで移動。コースは林間も合わせて4コースしか空いてなかったけど、充分満足できた。酔っ払いながら、午前中は5本滑り、ようやく酔いが覚めた午後には10本滑った。雪質も想像以上によかった。その後、関所跡にあった博物館を見学し(これがなかなか興味深かった)、猿ヶ京温泉で疲れを癒して帰宅

1日中、楽器放置事件のことを嘆いてはいたが、大満足のシーズン滑り納めとなった

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shizuco

shizuco

11月17日生まれ☆さそり座A型
【趣味】
バンド(Tb担当)☆スキー
☆アウトドア料理
【資格】
インテリア・コーディネーター(相談受付中)
英語関連資格を2つ
自動車関連資格を1つ
【好きな言葉】
ありがとう

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